公益社団法人 全国経理教育協会 ZENKEI

経理実務士

全経主催の能力検定試験をクリアすることで経理実務士・経理実務士補の資格認定を得ることができます。複数の検定試験に合格して、経理のスペシャリストを目指しましょう。

経理実務士と経理実務士補の資格認定に登録しませんか?
申請時期は、年1回です。

資格認定の要件について

経理実務士及び同士補資格認定基準

全経協会主催検定試験の科目と合格級
経理実務士 〔必須科目〕
 ①簿記 1級以上(注1)
 ②税法分野 (旧:税務会計含む)のいずれか2科目
  → 所得税法・法人税法・消費税法・相続税法 (3級以上)
〔選択科目〕
 ③下記のいずれか1科目
  → 珠算・計算実務・電卓計算・コンピュータ会計 (2級以上)
経理実務士補 〔必須科目〕
 ①簿記 2級以上(注2)
 ②税法分野 (旧:税務会計含む)のいずれか1科目
  → 所得税法・法人税法・消費税法・相続税法 (3級以上)
〔選択科目〕
 ③下記のいずれか1科目
  → 珠算・計算実務・電卓計算・コンピュータ会計 (3級以上)

注1 経理実務士における“簿記1級以上”とは、「1級合格証書」を取得している者とする。
「(1級)科目合格証書」の組み合わせは、“簿記1級以上”として認められない。

注2 経理実務士補における“簿記2級以上”とは、2級商業簿記(旧:2級)、2級工業簿記、
1級商業簿記・会計学(旧:1級会計)、1級原価計算・工業簿記(旧:1級工業簿記)
のうち、いずれか1つに合格している者とする。

登録方法および費用について

団体申込

 資格認定を受けたい学生、生徒及び卒業生の方は、学校に申請書を出して資格認定登録を代行してもらいます。

  1. 経理実務士/経理実務士補 資格認定申請書 (PDF:約130KB)
    申請総括書
    に必要項目を記入する。
  2. 学校の窓口に申請書と認定登録料4千円を添えて出す。
  3. 経理実務士/経理実務士補 資格認定申請書・申請総括書を全国経理教育協会宛に送付する。
    (2月申請、3月交付)
  4. 全国経理教育協会は、申請書受理確認後、認定証書を送付します。
  5. 各校は申請者に認定証書を手渡し完了となります。

個人申込

 資格認定を受けたい方は、認定申請に必要な書類をご送付ください。

 〇受付期間:年1回 2月1日から2月28日(必着)まで

 〇資格認定登録料:4,000円

 〇申請の手順(個人)

 〇申請書類
  1、 経理実務士/経理実務士補 資格認定申請書 (PDF:約130KB)  
  2、合格証書又は合格証明書のコピー
  3、4,000円分の「普通為替」または「定額小為替」
    ※為替には 何も記入しないでください。
    ※現金書留不可。

 〇申請書送付先
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-13-12
  公益社団法人 全国経理教育協会 事務局 経理実務士係 宛

 〇発送時期:3月下旬~4月(認定証書)

日本経理実務士会について

令和3年度をもちまして、経理実務士・経理実務士補資格認定者の日本経理実務士会への登録は終了となりました。

日本経理実務士会の設立とその歴史

日本経理実務士会の設立は昭和61年にさかのぼります。当時社団法人全国経理学校協会(全経)によって認定された経理実務士・経理実務士補の方々に対して、認定後もさらに資格を向上し、また相互親睦を図る目的の下に、その年の11月5日に設立されました。その後一時平成7年度から「経理実務能力認定試験」が施行されましたが、第123回理事会で規定改正を行い、平成9年度から従来通りの申請登録方式にもどりました。

役員一覧  (令和3年6月選任)

会長 渡辺 敏彦
運営委員長 柏木 照正
運営委員 奥田 経男 / 山口 昌一 / 森 登志男 / 大前 繁明 / 武田 知子 / 川越 浩 
日本経理実務士会(全国経理教育協会事務局)
〒170-0004  東京都豊島区北大塚1-13-12
TEL 03-3918-6133