所得税法と法人税法と消費税法のそれぞれ1級から3級に分けられています。3科目とも経理事務の担当者にとって、資格保持者との差は歴然と現れてくるものと思われます。税務のスペシャリストとして、税理士試験を受験しようとしている人にとっては格好の基礎学力の確認になるでしょう。
平成22年度からの出題にあたり、税務会計能力検定試験に適用する法令等の基準日については、 毎年4月30日現在施行されているものに準拠して出題するものとします。
| 所得税法 | しくみ、各種所得の金額の計算、事業所得の金額の計算と会計処理、給与所得の金額の計算法令、青色申告制度、法令等、総則、居住者の納税義務、源泉徴収等についての文章問題・仕訳問題・計算問題が出題されます。級の上昇に応じて程度が高くなります。 |
|---|---|
| 法人税法 | しくみ、益金の額と損金の額、法人の会計処理、青色申告制度、法令等、基本原則、総則、同族会社、収益、費用の認識基準、益金の額の計算、損金の額の計算、税額の計算、手続規定についての文章問題・仕訳問題・計算問題が出題されます。級の上昇に応じて程度が高くなります。 |
| 消費税法 | しくみ、課税標準額の計算の基本的なもの、税額控除等の計算、地方消費税の簡単な計算、法令等、総則、課税標準及び税率、税額控除等、申告、納付、還付等、雑則、罰則、地方消費税、経理処理についての文章問題・仕訳問題・計算問題が出題されます。級の上昇に応じて程度が高くなります。 |
実施方法:筆記試験
合格条件:各級とも100点満点とし、得点70点以上を合格とする。
制限はありません。
第84回:平成22年10月31日(日)全国一斉
第85回:平成23年 2月 6日(日)全国一斉
| 所得税法 | |
|---|---|
| 1級 | 9時00分(90分) |
| 2級 | 10時40分(60分) |
| 3級 | 9時00分(60分) |
| 法人税法 | |
| 1級 | 10時40分(90分) |
| 2級 | 13時00分(60分) |
| 3級 | 10時40分(60分) |
| 消費税法 | |
| 1級 | 13時00分(90分) |
| 2級 | 9時00分(60分) |
| 3級 | 13時00分(60分) |
試験会場によっては、開始時間が異なる場合がありますので、ご注意ください。
当協会が指定した全国各地の専門学校
試験会場:試験会場一覧
会場によっては、今回の申込受付を行わない場合がありますので、試験日の2か月前に、希望受験地の試験会場にお問い合わせになることをお勧めいたします。
所得税法・法人税法・消費税法各共通
| 1級 | 2,100円 |
|---|---|
| 2級 | 1,600円 |
| 3級 | 1,400円 |
申込後の受験級の変更・取り消し・返金はできませんので、ご注意ください。
受付期間
第84回:平成22年 9月 6日(月)〜10月 4日(月)
第85回:平成22年11月22日(月)〜12月20日(月)
注1:目、耳、肢体などが不自由な方は、お申込みの前に当協会へお問い合わせください。状況によってはご対応できかねる場合があります。
注2:ご記入頂きました個人情報は、当協会の検定に関わる業務のみに使用します。
受付期間
第84回:平成22年 8月 3日(火)〜 9月 3日(金)
第85回:平成22年10月19日(火)〜11月19日(金)
お申込みページ:  こちら
− ご 注 意 −
・複数の級を申込む場合は、1つの受験級の申込み完了後、再度同じ手順で申込みしてください。この場合必ず同じ会場を選択してください。
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複数の級を申込む際は、受験者情報の入力も同じ手順で入力してください。
昭和43年9月29日、第1回税務会計能力検定試験を
実施。
第62回(平成11年10月24日施行)から「所得税法」「法人税法」の他に「消費税法」の種目を新設。
年2回の施行で現在に至る。