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文書処理(ワープロ・表計算)能力検定試験

Contents: 試験内容・合格条件 受験資格 試験日時 試験会場 受験料 申込方法 合格発表

文書処理(ワープロ・表計算)能力検定試験とは

パソコンの普及で企業における文書作成や統計データ処理の業務は、ますます重要視されています。OA化時代に対応するためにもマスターしておきたい能力のひとつです。試験は筆記及び実技によって行われます。1級の全問正解者には満点表彰があります。


試験の内容・合格条件

<ワープロ>
1級 筆記試験
技術常識・・・ワープロに関する高度な知識
国語力・・・漢字、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざ

実技試験
入力・・・700字
文書作成・・・簡単なメモ書き原稿から正式文書の作成
(高度な知識を含む)
2級 筆記試験
技術常識・・・ワープロに関する実務知識
国語力・・・漢字、送り仮名、熟語、慣用句

実技試験
入力・・・500字
文書作成・・・メモ書き原稿から正式文書の作成
3級 筆記試験(なし)

実技試験
入力・・・300字
文書作成・・・メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成
(追加・削除・修正を含める)
4級 筆記試験(なし)

実技試験
入力・・・200字
文書作成・・・メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成
(修正を含める)

<表計算>
1級 表計算に関する高度な知識
入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験
2級 表計算に関する実務知識
入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験
3級 表計算に関する基本知識
入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験、筆記試験はなし。
4級 表計算に関する基礎知識
入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験、筆記試験はなし。

実施方法:筆記試験・実技試験
合格条件:各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上を合格とする。ただし、実技試験(ワープロ)の入力は、正味打数1級690字、2級490字、3級290字、4級190字以上を合格とする。

受験資格

制限はありません。

試験日時

第66回:平成22年 7月 3日(土)全国一斉
第67回:平成22年11月 6日(土)全国一斉
第68回:平成23年 2月 5日(土)全国一斉

試験時間

<ワープロ>
各級
開始時間
筆記試験
実技試験
1級
14時30分 (60分)
20分
入力 10分/文書作成 30分
2級
11時00分 (60分)
20分
入力 10分/文書作成 30分
3級
14時30分 (40分)
-
入力 10分/文書作成 30分
4級
11時00分 (30分)
-
入力 10分/文書作成 20分

<表計算>
各級
開始時間
筆記試験
実技試験
1級
13時00分 (60分)
20分
表及びグラフ作成 40分
2級
9時30分 (60分)
20分
表及びグラフ作成 40分
3級
13時00分 (40分)
-
表及びグラフ作成 40分
4級
9時30分 (30分)
-
表及びグラフ作成 30分

試験会場によっては、開始時間が異なる場合がありますので、ご注意ください。

試験会場

当協会が指定した全国各地の専門学校

試験会場:試験会場一覧

会場によっては、今回の申込受付を行わない場合がありますので、試験日の2か月前に、希望受験地の試験会場にお問い合わせになることをお勧めいたします。

受験料(税込)

※ワープロ・表計算共通
1級 5,000円
2級 4,000円
3級 3,000円
4級 2,000円

申込後の受験級の変更・取り消し・返金はできませんので、ご注意ください。

申込方法

試験会場(専門学校)でのお申し込み

受付期間
第66回:平成22年 5月10日(月)〜 6月 7日(月)<受付終了>
第67回:平成22年 9月13日(月)〜10月12日(火)
第68回:平成22年11月22日(月)〜12月20日(月)

  • 受験希望地の試験会場に用意されている受験願書に必要事項を記入し、所定の受験料を添えて提出し、受験票を受け取ってください。
  • 2つの級を受験することもできます。
  • 申込日時、申込方法は、試験会場によって異なる場合があります。

注1:目、耳、肢体などが不自由な方は、お申し込みの前に当協会へお問い合わせください。状況によってはご対応できかねる場合があります。
注2:ご記入頂きました個人情報は、当協会の検定に関わる業務のみに使用します。

合格発表

  • 試験日から2週間以内に、試験会場(専門学校)で発表します。ただし、1級については1か月以内とします。
  • 合格者には、合格証書(A4版)を交付いたします。
  • 合格発表の期日や方法、証書の受け渡し方法等は、試験会場によって異なります。申し込みの際にご確認ください。
  • 就職や単位の認定時などに必要な場合、申請により「合格証明書」(有料500円税込)を発行します。希望者は、
    申請書にご記入のうえ協会までご送付ください。

文書処理能力検定試験の経緯

昭和61年9月20日、第1回文書処理能力検定試験を
実施。
第60回(平成20年7月5日施行)から「ワープロ」の他に「表計算」の種目を新設。
年3回の施行で現在に至る。