公益社団法人 全国経理教育協会 ZENKEI

検定試験に関するQ&A

検定試験について

資格取得後のメリットを教えてください。
検定により異なります。
簿記能力検定
 「上級」合格者は、税理士試験の受験資格が与えられます。
 公認会計士を目指す上での通過点として簿記能力検定をご利用される方も多くいます。
 また、簿記に対する理解が深まった等のうれしいお言葉を多くの受験生から頂いております。

コンピュータ会計能力検定
 会計ソフトの操作等がわかるため多くの企業から高い評価を得ております。

所得税法・法人税法・消費税法・相続税法能力検定
 税法の基礎知識を学べるため経理実務に役立つとご好評頂いています。
 受検はせずとも日々変わる税法知識を学ぶため、過去問題集をご活用されている方もいます。

電卓計算能力検定
 電卓を使用し、迅速かつ正確な計算ができるか?を問う試験です。
 経理事務担当者にとっては、必須のスキルとなります。

社会人常識マナー検定
 社員教育の一環として、日本人向けの1~3級・外国人労働者向けの
 JapanBasicを活用されている企業が増えています。

一部の大学・短大・専門・専修学校様では、簿記能力検定や電卓計算能力検定などの
全経主催の検定試験に合格することで学費の補助や免除等の制度があるようです。  
簿記能力検定「1級 商業簿記・会計学」「1級 原価計算・工業簿記」と1級が2つあります。
   履歴書にはどのように記載できますか?
2つ両方合格した場合
 履歴書には
 「簿記能力検定1級」合格となります。

1つのみ合格の場合
 1級科目合格となります。
 履歴書には
 「1級 商業簿記・会計学」or「1級 原価計算・工業簿記」どちらかをご記入ください。
簿記能力検定1級の科目合格をしました。1級取得の期限を教えてください。
期限はありません。

令和3年度から、1級商業簿記・会計学または1級原価計算・工業簿記の
2つの合格証書を「4回以内(1年以内)」に取得した者については1級合格者とする
という回数制限をなくして、 残りの1級単科目に合格した時点で随時「1級合格証書」を交付するように変更しました。

なお、検定管理システムと紐づけ(関連付け)させているため、
第178回(平成27年5月31日施行)以前の1級科目合格者は
合格証書や合格証明書の提出をもって交付となります
検定の英語表記を教えてください。
こちらのPDFファイルをご参照ください。