2月10日は簿記の日です

福沢諭吉

簿記簿記の日

簿記の原点である福沢諭吉の訳本 「帳合之法」の序文が1873年(明治6年)の2月10日に草されたことにちなみ、本協会が制定しました。

BS朝日の週刊記念日にて「簿記の日」が取り上げられ放映されました。

2016年2月7日(日) 放映

2014年2月9日(日) 放映

「帳合之法」とは

福澤諭吉により慶応義塾出版局から明治6年に『帳合之法 初編』2冊、翌年『帳合之法 二編』が2冊出版され、計4冊からなるわが国において最初の西洋式簿記書の訳本です。

「帳合之法」の原書は1871年アメリカ商業学校の先生ブライアントとスタラットンが書いた学校用『ブックキーピング』(Bryant and Stratton, Common School,Book-keeping) を翻訳したもので、まだ「簿記」という訳語がなく、わが国の商店などに用いられていた「帳合」の語を以てこれに当てたとされています。『帳合之法 初編』の2冊には単式簿記、『帳合之法 二編』の2冊には複式簿記が説明されており、福澤諭吉が日本に初めて複式簿記を紹介した書物です。

出典:Japanese book Kinsei Meishi Shashin vol.2 (近世名士写真 其2), Published in 1934 - 1935

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